アレルギーノート[基礎]
8・好酸球
アレルギー患者の血液や鼻汁中、気管支の粘膜で増えているために診断に使われるのが好酸球である。好酸球=エオジノフィルeosinophilは、酸性を好む色素(エオジン)で赤く染まるため、この名がつけられている。その役割は、寄生虫を殺すこと。アレルギーではたくさん集まって、そこで活性化されると、毒性の強い物質が放出されて、組織にダメージを及ぼして症状をおこすとの説があるが、よくわかっていない。

アレルギー患者の血液や鼻汁中、気管支の粘膜で増えているために診断に使われるのが好酸球である。好酸球=エオジノフィルeosinophilは、酸性を好む色素(エオジン)で赤く染まるため、この名がつけられている。その役割は、寄生虫を殺すこと。アレルギーではたくさん集まって、そこで活性化されると、毒性の強い物質が放出されて、組織にダメージを及ぼして症状をおこすとの説があるが、よくわかっていない。
