アレルギーノート[基礎] 前へ 次へ 7・マスト細胞 肥満細胞、別名マスト細胞は、ひとりのヒトに1兆コ、1kgにもなるほど多い。エールリッヒにより発見されたとき、ふくれ上がった外観からドイツ語で”肥満細胞”と名づけられ、今日にいたっている。身体の肥満とは関係がない。 前へ 次へ 目次 1・アレルギーとは 2・アレルギーの歴史 3・アレルギーでおこる病気 4・アレルギーがおこるメカニズム 5・アレルゲンになるもの 6・IgE 7・肥満細胞(マスト細胞) 8・好酸球