アレルギーノート[基礎]
4・アレルギーがおこるメカニズム
第1段階
アレルギーのおこりは、大きく2段階で考えるとわかりやすい。まず抗体が作られて、これが肥満細胞(マスト細胞)表面に取りつく必要がある。このように肥満細胞(マスト細胞)にIgEがくっついた状態を「感作」という。

第2段階
感作が成立すると、次は第2段階である。IgEを作った同じ抗原(アレルゲン)が再びやってくると、今度は症状となってあらわれる。同じ抗原に感作されていないヒトでは決しておこらないことが、おこるのである。

アレルギーのおこりは、大きく2段階で考えるとわかりやすい。まず抗体が作られて、これが肥満細胞(マスト細胞)表面に取りつく必要がある。このように肥満細胞(マスト細胞)にIgEがくっついた状態を「感作」という。

感作が成立すると、次は第2段階である。IgEを作った同じ抗原(アレルゲン)が再びやってくると、今度は症状となってあらわれる。同じ抗原に感作されていないヒトでは決しておこらないことが、おこるのである。
