アレルギーノート[基礎]

2・アレルギーの歴史

アレルギーは非常に長い歴史を持ち、古代から”それらしい”記録が残されている。

1) 紀元前27世紀「古代エジプト」

メネス王がハチに刺されて死んだ。(壁画に象形文字でしるされている)→のちのアナフィラキシー・ショック

2)1877年(ドイツ)「エールリッヒ」

肥満細胞(マスト細胞)・好酸球を発見

3)1902年(フランス)「リシェとボルチエ」

アナフィラキシー発見

4)1906年(ドイツ)「ピルケ」

「アレルギー」命名

5)1921年(ドイツ)「プラウスニッツとキュストナー」

人工的にアレルギー反応を起こし、それにレアギンという抗体が関係していると主張

6)1923年(アメリカ)「コカ」

「アトピー」命名

7)1966年(アメリカ)「石坂公成・照子」

レアギンの正体=IgEを発見

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